dポイント投資 攻略 改悪後の方針 2/17~

2/17以降のdポイント投資の改悪が発表されました。

まるで、もともと決まっていた規定路線であったかのような改悪の時期となりましたが、この改悪を踏まえて今後の方針を考えてみました。

 

 

dポイント投資の改悪

 

12/17以降、改悪により、1日あたりの追加上限が設定されます。

1日に追加可能な運用ポイント数の上限
THEO+ docomo非利用者 2,000ポイント
THEO+ docomo利用者 10,000ポイント

※1日とは 当日午前0時~翌日午前0時

 

さらに、THEO+ docomo契約にも条件縛りがあり、積み立て投資契約が必須とされています。

THEO+ docomoは1名義に1dアカウントしか紐付けられないため、THEO+ docomoを契約したとしても、1アカウントしか10,000ポイント追加できるようにしかなりません。

 

 

THEO契約による1万ポイント追加の条件

 

※3/1追記

THEOよりメールが届き、2回目の引き落とし失敗ということで、積み立て設定が解除されました。

 

 

早速、積み立て設定を「ON」にしなおしておきました。

今日は10,000P追加できましたが、明日はどうなるでしょう。

 

これで、引き落とし失敗が2回続くと、積み立て設定が解除されることがわかりました。

今後は逐次、引き落とし日の設定で、引き落とし日を先々に引き伸ばすことによって、引き落としされないようにしていきます。

もちろん引き落とし設定口座には最初っからお金は入れておきませんが。

 

 

 

1日あたりの追加上限を1万ポイントにするには、THEOを契約、さらに積み立て投資契約が必須となっています。

ですが、現時点では、実際に追加上限決定のフラグが建つのは、引き落とし口座を登録して積み立てを設定した段階です。

 

つまり、THEOに1円も入金しなくても、空っぽの銀行口座を引き落とし口座として登録すればいいのです。

引き落とし日になっても、口座にお金が入っていなければ、引き落としたくても引き落とせません。

もし引き落とし日に引き落とせなくて、2千ポイント上限に落ちてしまったら、また口座を登録しなおしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

改悪に対する対策

この改悪により、今までのような、「上がる日と確定したら全力で追加、下がる日と確定したら全部引き出す」といった後出しじゃんけん的な必勝法が使えなくなります。

実際には使えるのですが、上限がきつすぎて、儲かるポイントよりも作業の手間のほうが上回ってしまいます。

 

 

①複数アカウントによる分散

1アカウントで上限があるのなら、複数のアカウントで投資をすればいいです。

しかし1アカウントの上限が2,000では、100アカウント用意しても20万ポイント。月5%でやっと利益1万ポイントです。

完全自動化しないと大変です。
1日あたりというところを突いて

①17時~24時に追加

②翌日11時頃
下がる日…引き出し ①に戻る
上がる日…更に追加

③翌々日11時頃
下がる日…引き出し ①に戻る
上がる日…更に追加

以下繰り返し

週末は毎日追加で月曜日(週明け)は②へ

という方法で、追加できる分を増やせますが、それも労力を考えると?ですね。
 

複数アカウントの作り方

 

dアカウント」はメールアドレスがあるかぎり、いくらでも作れます。
そんなにメールアドレス持ってないよ、という方

「Gmail」にはエイリアス機能というものが備わっています。
使い方は簡単。

例えば、あなたのメールアドレスが
gmailgmailgmail@gmail.com であった場合、

gmailgmailgmail+000001@gmail.com
gmailgmailgmail+000002@gmail.com
gmailgmailgmail+000003@gmail.com

これらのメールアドレスはそれぞれ別々のメールアドレスとして認識され、すべてgmailgmailgmail@gmail.comで受信されます。

つまり、自分のメールアドレスの「」の前に「+」を付けて「任意の文字列」を追加すれば、無限のメールアドレスを取得したのと同じ効果があるのです。
手続きはまったく必要ありません。
いろいろなサービスのメールアドレス登録欄で「」の前に「+」「任意の文字列」を付けて登録するだけです。

dアカウント」は一人で複数アカウントを保有することを禁止していません。
しかし、偽名や他人の個人情報を使っての登録はれっきとした犯罪行為です。決してやってはいけません。
dアカウント」を作る場合は、必ず自分自身の個人情報で嘘偽りなく登録しましょう。

 

 

 

ポイント共有グループを活用してポイント移動

 

新しく作った「dアカウント」じゃ、まだポイントがないよ
という方、ごもっともです。

しかし、ドコモ回線を1回線でも持っていれば解決できます。
ポイント共有グループ」という制度ができています。

ポイント共有グループ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/dpoint/point_sharing/index.html

ポイント共有グループ」にグループ設定されている「dアカウント」全ての「dポイント」が合算されます。
そして、グループ内の全ての「dアカウント」が、合算された「dポイント」を自由に使用することができるようになります。

ポイント共有グループの制限等

  • 代表の「dアカウント」は回線契約のあるアカウント
  • ひとつのグループは最大20アカウント
  • 非回線アカウントは1ヶ月あたり5アカウントまで追加可能
  • 非回線アカウントの追加はドコモショップでの手続きが必要
  • グループの解体はドコモサポート電話(151)で可能
  • グループの解体時は代表アカウントに全てのポイントが保留
  • グループとグループを合体することはできない

 

例えば、回線アカウント「A」にdポイントが 20,000ポイントあったとすると、
新しく作った非回線アカウント5アカウントを、回線アカウント「A」を代表として6個アカウントで「ポイント共有グループ」を組んでやれば、作ったばかりの新しいアカウントでも、20,000ポイントを自由に使えるようになります。

これを保有回線分同じことを繰り返せば、保有回線×5の新規アカウントでポイントを自由に使えるようになります。

さらに共有グループ作成・解体を繰り返せば、いくらでもポイントを持ったアカウントを作ることができます。

手間を考えなければ・・・

 

 

②引き出さずにコース変更による軽減

 

大きなポイント数で運用している場合は、下がるの覚悟で入れっぱなし運用する選択肢もあります。

下がる日にはアクティブ・バランスのどちらか減少の少ない方にスイッチして耐えるという手段です。

株価暴落の時にはバランスコースの方が減りが少ないので、バランスコースにスイッチして耐えますが、株価の変動を半分ほどは受けるので、ダメージは大きいです。

また為替の影響も強く受けるので、円高進行と株価下落が重なると、月間でもマイナス運用になることもあります。

 

過去データで試算してみると、

 

毎日、成績のいい方のコースを選んだ場合

6月 +2.8%

7月 +3.9%

8月 +2.5%

9月 +3.2%

10月 -2.9%

11月 +2.5%

 

過去半年ほどでは 12.3%ほどの利益になっている試算結果です。

ただこの期間は為替も米国の市況も良かった時期ですので、今後もそのような状況が続くとは限りません。

10月のような波乱相場があればマイナスにもなります。

場合によっては、トータルでマイナスになることも考えられます。

 

 

③コース変更によるリスク軽減とFXによる為替ヘッジ

 

運用ポイントに相当するドルを売ることによって、為替変動リスクをヘッジし、②の運用をする選択肢です。

実際にはもっと細かい調整が必要でしょうが、大雑把に言えばこんな感じです。

たとえば110万ポイントを運用するのであれば、FXでドル円1万通貨ほどのショートポジションをとることによって、為替変動リスクを抑えます。

 

デメリットとしては、ドルショートポジションに発生するスワップの負担と、為替ヘッジをするために、円安方向に動いたときに為替差益を取れないことです。

今年の6月からの3ヶ月間は、ドル円で3円近く上がっていましたが、そういった円安局面でも、為替ヘッジをしていると、為替差益は得られません。

 

メリットは、逆に急な円高進行があったとしてもダメージを軽減させることができるところです。

 

 

ドル円売りスワップの低い業者
DMM FX 売りスワップ:– 70
スプレッド:0.3

 

 

ライフメディア」で 4,000Pの案件があります

 

 

dポイント交換25%増量キャンペーンの最中ですし、せっかくのブログコンテンツの維持もありますので、改悪後はFXで為替ヘッジしながら、コース変更で継続する予定です。

 

一つのアカウントは、200万ポイントほどで維持し、「アクティブコース」と「バランスコース」をスイッチしながら、FXで為替変動をヘッジして維持。

あぶれたポイントは3500ポイントずつで複数アカウントに振り分けて自動化で出し入れ。おそらく2~3ヶ月で4000ポイントを超えてしまい、運用効率が落ちてしまうので、順次増えたポイントを、新しいアカウントに移していき3500ポイントの新しいアカウントをどんどん作っていく。

dポイント交換25%増量キャンペーンのため、1月10日には100万ポイントほどが入るし、それ以外でも随時ポイントが貯まっていくので、それらのポイントも3500ポイントずつ振り分けてアカウントを増やしていく。

 

自動化さえ一度してしまえば、新しいアカウントをどんどんリストに追加していくだけだが、ポイント数調整のためにどれだけドコモショップに通わなければいけないのか?

何百垢分もアクセスして、不正なアクセス発信元としてアクセス拒否されてしまわないだろうか?

ただでさえもっさりしたサイトなのにスクリプターが殺到したらサーバーが持つのだろうか?

また、2段階認証ぐらいなら対応できるが、画像認証入れられたら即死。画像認証だけ人間がやるにしてもどれだけの作業時間になってしまうのか・・・

 

 

今後考えられる仕様変更には、「追加・引き出しがリアルタイムではなく翌日反映」に改悪などが考えられますが、さすがにそうなったら完全撤退します。

願わくば、リアルタイム反映のまま、相場と逆相関のインバースコース、ベアコースなどといったコースが追加されてほしいものです。

 

 

dポイント出口戦略

12月17日からは改悪となってしまいますが、12月14日まではdポイント交換25%増量キャンペーンも健在です。

25%の増量分は、期間限定ポイントだとしても十分おいしいです。

しっかり出口戦略を練って、増量できる分は交換しておくべきだと思います。

 

dポイントをiDキャッシュバックで現金化?
dデリバリーでジェフグルメカードの現金化?

 

d払いでローソンごにょごにょ

dカードプリペイドにチャージ

dショデーで買い物

dデリバリー

メルカリ

フリル

転売仕入れ

 

通常の買い物で、ポイントを支払いに充てるのは損です。

ほとんどのdポイント加盟店はポイントで支払った分にはポイントが付与されません。

ポイント利用分は値引き分としてと扱われてしまいます。

 

ポイント利用分にもポイントを付けるには

  • dカードでiDキャッシュバックにすれば、決済分として扱われるので店頭ポイントとdカード利用分の二重取りができます。dカード徹底活用術
  • dカードプリペイドにチャージして使えば、カード決済分は0.5%に落ちますが、同じように二重取りできます。
  • d払いでポイント充当してしまうと、店頭ポイントは付きますが、d払いの決済分はポイント充当分は付与されません。ただし、期間限定ポイントを充当できるのは利点です。

 

ちまちま消費するのなら、ローソンのお試し引換券でしょうか。

 

 

 


ドコモ最大級のマネー増幅装置 ドコモ口座

 

 

 

有料とはなりますが、わたしが実践するさらに高度なマネーテクニックを試したいと思う方はどうぞ。

ドコモ キャリア決済によるAQ、現金化・・・
https://note.mu/pointtoushi/n/n1056b5e70eda

投資は貧乏なうちから始めるべきものだった!

投資は貧乏なうちから始めるべきものだった!

Sponsored Link

 

バフェット太郎氏の記事が目に止まった

 

数日前に、著名な米国株ブロガーのバフェット太郎氏が、こちら記事を更新されていました。

 

buffett-taro.net

 

私は以前、「スケールメリット」の観点から、資金のない投資家ほど不利な点があることについて記事にしました。

 

低資金投資家最大の敵「スケールメリット」 – 低資金からはじめる投資

 

この記事に対しての、「いや、投資は必ずしもお金持ちが有利とは限らないんだよ」というお金持ち側からの反論の記事に思えて興味深かったです。(バフェット太郎氏は毎月100万円ずつ自分の保有株に追加投資を行うほど稼いでいる方です。)

 

 

お金持ちが有利と限らない理由

 

S&P500の過去のチャートを見る

 

バフェット太郎氏が述べている、お金持ちが有利とは限らない理由は、主にメンタル面の話です。

 

具体例てして、投資対象の王道であるS&P500を挙げています。

 

たとえば、ドットコムバブルに沸いた2000年に米国株投資を始めた場合、わずか二年で投資元本は半値になり、金融危機直前の一年間だけプラス圏に浮上するも、その後リーマンショックで再び半値となり、2012年になってようやくプラス圏に浮上しました。

※上記参照記事より引用

 

文字だけは分かりづらいので、当時のS&P500のチャートです。

 

1998年から2016年頃のS&P500のチャート

 

2000年からの10年間で2度も半値になっていた

 

確かに、2000年に投資を始めた場合、2年間で半値になり、ようやく2007年にもとに戻ったと思ったら、すぐにまた半値になっています。

 

しかも、リーマンショックは100年に一度と言われ、資本主義自体が崩壊するかもと言われました。S&P500への投資を推奨していたウォーレン・バフェットは、倒産しかけているバンク・オブ・アメリカ等の株を大量保有し、「ついに歳でヤキが回ったか」などとメディアから嘲笑されていました。(結果的にこのバフェットの判断は正しく、大きなリターンをもたらました)

 

このような状況の中で、S&P500を保有し続けるのは、精神的にかなり難しそうです。未来に必ずプラスリターンになっているというのは、当時は分からないわけですからね。

 

 それでもお金持ちが有利といえるのか

こうしたことを踏まえて、あなたが2000年時点に1億円の手元資金を保有していて、「株式投資はお金持ちのためのものであり、S&P500ETFへの配当再投資が最適解」と考えて手元資金の1億円をすべてつぎ込むことを想像してみてください。

 

二年後に1億円は5000万円に半減し、その後数年間、投資家らが新興国株ブームに沸く中で、泣きながら米国株に配当再投資し続け、ようやくドットコムバブル崩壊の傷が癒えたと思ったら今度は100年に一度の金融危機で資産が半値になり、当初の1億円は10年もの間マイナスリターンに落ち込む未来が想像できましたか?

 

あなたはそれでも株式投資はお金持ちに有利なゲームだと言えますか?

※上記参照記事より引用

 

確かに、そう考えると、お金持ちが有利なゲームとは言えませんね…。

 

もし、1億円を投資し、5000万円まで半減した時に、絶望に怯え手放してしまったら、5000万円も損失してしまいます。

 

考えただけでこれは精神的にヤバいですね。その後もS&P500が買値以上になっていくのを呆然と見続けなければなりませんし…。

 

ですが、資金を持っていない人が、100万円を投資していた場合、50万円になったところで絶望に怯え手放ししてしまったとしても、50万円の損失で済みます。

 

50万円なら、また頑張って貯金したりすれば、取り返せる額ではあります。

 

実際に残った金額だけを見ると、5000万円と50万円なので、それでも5000万円のほうがもちろん良いです。しかし、精神的なショックは間違いなく5000万円の方が高いです。

 

100万円よりも1億円を投資していたほうが、精神的ショックから損切りしてしまうも可能性も高まりそうです。

 

 

お金持ちは賢明な投資ができなれば逆に不利になる!

 

株式投資は資本主義社会において、お金持ちになるためには有利なゲームではあるけれど、お金持ちに有利で貧乏人には不利なゲームではありません。

 

手元資金が少なくても、コツコツと積立投資することができれば、最悪のタイミングで全資産をつぎ込むなんていうことを回避することができますし、弱気相場でより多くの株を買い増すことで資産を最大化することができます。

※上記参照記事より引用

 

実際にお金を持っているバフェット太郎氏の言葉ということで、重みがありますね。私は言わずもがな貧乏で、周りにもお金持ちがいるわけではないため、お金持ち側からの意見を聞くのは、本かブログといった媒体になります。

 

ですが、お金持ちの話というのは、そうでない人々にとって妬まれやすくナイーブな事もあるでしょう。貴重な意見を聞くことができて良かったです。

 

このように、貧乏でもお金持ちになることはできますし、1億円あるからといって賢明な投資をすることができなければ、資本主義の恩恵を享受することはできません。

※上記参照記事より引用

 

f:id:sisanunyoutamezo:20180930223926j:plain

 

初心者は貧乏の方が有利?

 

今までは、例えば1億円持っている人と100万円持っている人がそれぞれ投資を始めたら、スケールメリットがあるから1億円持っている人の方が有利だろうと考えていました。

 

しかし、今回のバフェット太郎氏の記事を読み、必ずしもそうとは限らないと思いました。

 

特に投資の初心者であれば、尚更のことです。

 

資金が大きい方が精神的な影響も大きいので、暴落時などに冷静な判断ができなくなる可能性が高いです。

 

先のS&P500の例なら、100万を投資していた人は暴落してもたんたんと積立投資を繰り返せる可能性はあります。

 

 

私自身の体験例

 

実際、私も現在保有株の含み損がマイナス30%ほどになっており、額で言うと40万円ほどの含み損ですが、とりあえず日常では平静を保っています(笑)

 

なぜなら、節約などにより、それをカバーする額の現金を貯めることができているからです。資産全体の総額が減っている訳ではありません。

 

もちろんその40万で、「あれも買えたし、あれもできたしな〜」などと考えてしまうとショックではありますが…。

 

もし、私がもっとお金を持っていて、マイナス30%の含み損が、額で言うと400万円や4000万円であったとしたらどうでしょうか。

 

貯金などですぐに取り戻せる額では到底なく、このようにブログを書いている精神的余裕も無いかもしれません。

 

投資は少額(貧乏)から始めたほうが有利

 

そういう観点から考えると、投資は少額から始めたほうが有利だと思います。

 

つまり、投資はいざ大きな資金を手に入れてから始めるより、お金を持っていない早いうちから始めたほうが良いということです。

 

 

貧乏であれば、最初から大きな資金をつぎ込みようがなく、積み立てて投資していくしか無いのです。ある意味では暴落時の耐性がオートで備わっているようなものです。

 

 

個別株も有利か

 

バフェット太郎氏の例はS&P500というインデックスでした。個別株投資も貧乏なうちから始めたほうが有利であると言えます。

 

むしろ、個別株のほうがボラリティが激しいので、なおさら少額から始めることを意識したほうが良いでしょう。

 

「まずは少額から始めましょう。」それは株の入門書にも書かれていることです。

 

もともと少額しか持っていない貧乏人にとっては、少額でしか取引しようがないので大きな失敗をしようがありません。投資を始めるのに向いています。

 

もちろん、FXや信用取引、仮想通貨などのレバレッジの効いた取引は、少額でも大きな損失を被る投資ですので初心者には向いていません。

 

株の現物取引は、投資額以上の損はしないため、お金を持っていない初心者にとってちょうど良いのかも知れません。

 

さいごに

 

貧乏のうちは、多少の含み損は貯蓄を頑張れば相殺できると考えることもできます。

 

資産運用は、社会人になりたてくらいの、まだ貧乏のうちに始めておくと、失敗しても給与所得などで取り返せるので良いと思います。

 

 

そうか、投資というのはお金持ちがやるイメージがあるけど、初心者が始めるのは貧乏なうちの方が良いんだな。

 

 

 

と思った秋の夜長でした。

 

 

関連記事です。

www.shisantamezo.com

シンプルな投資生活(投信ブロガー)

シンプルな投資生活(投信ブロガー)

とよぴ~さん(40代前半の男性、埼玉県在住)は物流関係の会社に勤務し、家族は共働きの妻と息子2人。休日には地元の卓球クラブのコーチとして汗をかくのを楽しんでいるという。インデックスファンド(指数連動型の投資信託)によるシンプルな投資スタイルが特徴で、運営するブログ「ほったらかし投資のまにまに」を見た投資初心者からは、質問や相談のメールが頻繁に舞い込んでくるそうだ。とよぴ~さんに金融市場の急変に翻弄されない「ほったらかし投資」へ至るまでの経緯を聞いた。

■ミニ株・プチ株投資からの試行錯誤

――投資を始めたきっかけを教えてください。

「2005年に長男が誕生して『これからお金がもっと必要になる』と思っていたところに、購入したパソコンでインターネットが使えるようになりました。ネットで色々検索した結果、『お金を増やすなら投資だ』という結論に達しました」

「さっそくネット証券に口座を開設し、ミニ株やプチ株といった個別株の少額取引から始め、高配当株ETF(上場投資信託)や不動産投資信託(REIT)型のETFにも手を広げました」

「当時、本屋にはファンダメンタルズ分析やチャート分析の本ばかり並んでいたこともあり、財務諸表を基にした割安株やテクニカル分析で投資妙味のある株を探すなど、1年ぐらいは試行錯誤の連続でした」

「そのうち、自分の学びを記録するのにブログがちょうどいいのではないかと思い、06年秋にブログを開設しました。当時は投資スタイルがまったく定まっておらず、コメント欄への書き込みや相互リンクをしてくれたブロガーの先輩方から教わってばかりの日々でした」

■インデックスファンドのコツコツ投資へ

――ほったらかしのコツコツ投資へシフトしたきっかけは。

「株式の投資関連本でインデックス投資という言葉を初めて知りましたが、個別株投資に比べ運用コストが余計にかかるという否定的な説明でした」

「ところが、投信ブロガーの皆さんのブログを読み進めていくうちにインデックス投資の魅力に気づき、インデックスファンドも買ってみることにしました。そして、次男が誕生した07年の頃から国際分散投資するバランス型インデックスファンドの毎月積み立てを始めたのです」

「結局、個別株は株価が気になり仕事に専念できず、ETFは分配金を再投資する手間が面倒になったので、インデックスファンドのみを対象にしたコツコツ投資にシフトしていきました」

「投資タイミングを見計らってインデックスファンドを購入してきた運用成績よりも機械的に積み立ててきたバランス型の方が良く、しかもバランス型に関しては米リーマン・ショックで大きく元本割れした後でも翌年には含み益に転じたので、コツコツ投資の効果に手応えを感じたのがその理由です」

――アクティブ(積極運用)ファンドには投資しないのですか。

「素晴らしいパフォーマンスを上げ、面白いと思うアクティブファンドもありますが、アクティブファンドはファンドマネジャーなどの交代で具体的な投資方針が変わることもあり、『ほったらかし投資』という自分の投資手法では管理が手に負えないため保有していません」

「ただ、インデックス運用とアクティブ運用はコインの表裏のようにどこかでつながっているので、共存していくものと思います」

■必要なときに必要な分だけ解約で気が楽に

――投資スタイルを教えてください。

「ファンドの本数を絞り、投資の仕組みを簡素化することで、欲張らずになるべく手間のかからないシンプルな投資を心掛けています。目標額も特に設けてはいません」

「目標額は所詮、評価額です。目標達成の翌日に急落することもあります。保有投信全体では11年ごろまで元本割れしていましたが、アベノミクス相場以降に急回復。上昇と下落のどちらも体験したので、投資状況に一喜一憂しなくなりました」

「解約についても、現在は必要なときに必要な分だけ取り崩せばいいという考えに落ち着いているので、精神的にも楽です」

「収入の範囲内で無理なく積み立て投資を継続した結果、金融市場の急変も気にかからず、投資のストレスからも解放されました。いわば、相場の上げ下げとは距離を置きながら、資産運用している感覚でしょうか」

「そのうえ、ほったらかしのコツコツ投資のおかげで、物事を短絡的ではなく長い目でみられるようにもなりました」

■つみたてNISAとiDeCoをフル活用

――具体的な投資内容を教えてください。

「先進国株式型インデックスファンドと、8資産バランス型インデックスファンドを毎月積み立て投資し、iDeCo(個人型確定拠出年金)と積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の税制優遇制度をフル活用しています(図A)

「節税メリットが最も大きいのが『iDeCoの満額積み立て』で、3年前から毎月2万3000円を積み立てています」

「一般NISAでバランス型ファンドを毎月積み立てしてきましたが、非課税枠を使い切れないこともあり、今年からつみたてNISAへ切り替えました。つみたてNISAでは非課税枠を満額(毎月3万3333円)使用します」

――つみたてNISAとiDeCoをどう使い分けていますか。

「iDeCoでは先進国株式型インデックスファンド、つみたてNISAと特定口座ではバランス型ファンドに投資している関係で、全体では先進国株式の比重が高くなっています(図B)

「iDeCoは60歳まで引き出しができないので、長期投資にじっくり取り組んで、その投資成果を期待できそうな先進国株式型を選んでいます」

「先進国株式型は20カ国以上に分散投資しているので、為替リスクのない国内株式と比べて、期待リターンが同程度でもリスクが少しだけ低減するというのも、先進国株式の比重を高くしている大きな理由です」

「一方、つみたてNISAはいつ取り崩して現金化するか分からないので、先進国株式型よりも値動きがマイルドなバランス型に投資し、大きな損失の可能性を回避しています。自動的にアセットアロケーション(資産配分)を完成してくれるので、仮に20年ほったらかしにしても、自分でリバランス(配分調整)する手間が不要なのもバランス型の利点です」

「30万円で始めた運用資産額は現在600万円程度です。それ以外に、急に大きな出費が出ても大丈夫な程度の額を生活防衛資金として手元に置いています。住宅ローンはありません」

■初心者ほど1円でも損したくない

――「出口」が気になるという投資初心者が少なくないようです。

「『いつ売ったらいいのか』『値上がりした今売らないと、売り時を逃すのではないのか』など悩みは多いかもしれませんが、もうかっていても損をしていても、必要なときに売るというしか答えはないような気がします」

「インデックス投資に興味を持ったら、投資をそんなに難しく考えず、とりあえず1万円でもまず始めてみるのが一番です。機械的に自動積み立てしていく『ほったらかし投資』なら、面倒なことは少なく楽チンです」

「資産配分や投信選びには投信ブロガーによる情報が参考になると思います。ただ、ブログだけでは資産運用の全体像が見えづらいので、本を読んできちんと学ぶことをお勧めします。中でも、著名な投信ブロガーが推奨している図書はえりすぐりです」

「投資の初心者ほど、1円でも損したくないという気持ちが強いようです。投資をしている以上、損することもありますが、実際に売却しなければ一銭も失いません。大事なのは金融市場の変動に距離感を持って『ほったらかし投資を続ける』ことです」

■つみたてNISAは若者向けの広範囲な情報発信を

――つみたてNISAの認知度がまだまだ低いようです。

「つみたてNISAの話題をテレビの経済番組で取り上げても、番組視聴者の多くはもともと経済ニュースに関心のある大人ばかりです。若者に広くつみたてNISAのメリットを知ってもらうには、ゴールデンタイムのバラエティー、ドラマなど若者が好んで見るテレビ番組に広告を打ったり、人気ユーチューバーに『つみたてNISAを始めてみた』といったネット動画投稿を協力してもらうなど、広範囲な情報発信が必要ではないでしょうか」

「若者の場合、『これはお得かもしれない』と興味さえ持てば、後はスマホで調べて自然と投資行動に移るはずで、最初の刷り込みがとても大切です」

投資ブログ『サイドハッスル』はサラリーマン向けの副業の指南書!

投資ブログ『サイドハッスル』はサラリーマン向けの副業の指南書!

本記事のまとめ:投資ブログ『サイドハッスル』のご紹介

  • 運営者:USKさん(Twitterはこちら)
  • 投資ジャンル:FX・ロボアドバイザー・仮想通貨など多数
  • おすすめポイント:『この記事でわかること』
  • こんな人におすすめ:副業で資産運用・ブログに挑戦してみたい人

USK @ 複業6刀流のサイドハッスラー@usk_investment

お、今日ASPの確定日なのかな?
今月の収益は、

💹約90万円発生

✅約60万円くらい確定💪🏻

アフィリ始めて、約半年で
2万PV、月60万円の確定収益とは
なかなかでは?

今年中に月額200万円確定を
目指そう。

行けそうな気がする!!

USK @ 複業6刀流のサイドハッスラーさんの他のツイートを見る

星の数ほどある投資ブログの中から特に面白い一品を紹介する本シリーズ。

第3弾は『サイドハッスル』。運営者のUSKさんは約半年のブログ運営で月60万の収入を生み出した傑物でございます。

2019年2月にはYoutubeでの情報発信もスタートと、進化に余念がありません!

サイドハッスルはこちら

なおころ
なおころ
第2弾で紹介させていただいた『めざすぜ億リーマン』運営者のめざおさんと同様、USKさんのプロフィール画像は娘さんの力作とのこと。ほっこりです。
投資ブログ『めざすぜ億リーマン』は少額で運用をはじめたい20代にぴったりリーマンブロガーめざおさんが運営する『めざすぜ億リーマン』をご紹介。10万、50万、100万円など少額から手間なく資産を運用してみたい若手のサラリーマンにぴったりのブログです。…

投資ブログ『サイドハッスル』の概要

USK @ 複業6刀流のサイドハッスラー@usk_investment

ブロギルのロゴコンペ優勝者でも有り、他コンペでもグランプリなど取られている、あね @apmobs さんに、ブログヘッダーのロゴ作って頂きました!
ありがとうございます。

楽しんでマネタイズしている、私のサイドハッスルで取り組んでいる各要素が、文字の中にこっそり入っています。遊びゴコロ満載!

USK @ 複業6刀流のサイドハッスラーさんの他のツイートを見る
ブログタイトル サイドハッスル
運営者 USKさん(Twitterはこちら)
投資ジャンル FX・ロボアドバイザー・仮想通貨など多数
取扱商品 トライオートFX・THEO・ビットポイントなど
更新頻度 1日に約1本
運用額
オリジナリティ 考え抜かれたブログタイトル
こんな人におすすめ 副業で資産運用・ブログに挑戦してみたい人
ひとこと ヘッダー画像がステキ

ブログタイトルのサイドハッスルの意味は『本業の他にも、自分が楽しいと思う事、心から打ち込める事、それでいてお金が稼げる仕事』。

副業をフロー型のマネタイズと定義した場合に、対となるストック型マネタイズの方法論と言えるでしょう。

具体的には不動産やブログ、資産運用などがラインナップされています。当然ながら、投資ブログのテーマとしては抜群の相性。『サイドハッスル』という単語が流行ることで、更なる飛躍は約束されたようなものです。

なおころ
なおころ
USKさんはITリーマン。ブログでの紹介はほったらかし投資系の商品が多いですね。
ほったらかし投資おすすめ運用手法12選!消耗せずに資産を増やそう株やFXなど常にチェックが必要な商品とは一味違う『ほったらかし投資』を始めてみませんか?手間のかからない、2019年おすすめ運用手法をまとめてご紹介!…

投資ブログ『サイドハッスル』のおすすめポイント

なおころ
なおころ
ブログ運営者が特に参考になりそうな一押しポイントをご紹介!

投資ブログ『サイドハッスル』のおすすめポイント

  • 冒頭の『この記事でわかること』

サイドハッスルの記事の冒頭には、決まって『この記事でわかること』が箇条書きで記されています。いち早く内容を整理して伝えることで、読者は安心感をもって読み始めることができるに違いありません。

運営者側も伝えるべきことが明確化され、主題から逸れた論を展開することを防ぐ効果もあるでしょう。特にブログ運営初心者の方にはおすすめの手法です。しれっと真似してみてはいかがでしょうか?

なおころ
なおころ
いち早く収益を高める秘訣かもしれませんね!

投資ブログ『サイドハッスル』まとめ

投資ブログ『サイドハッスル』のご紹介

  • 運営者:USKさん(Twitterはこちら)
  • 投資ジャンル:FX・ロボアドバイザー・仮想通貨など多数
  • おすすめポイント:『この記事でわかること』
  • こんな人におすすめ:サイドハッスルで資産運用・ブログに挑戦してみたい人

毎日の本業以上に心から打ち込める

自分だけのサイドハッスルを見つけましょう!

サイドハッスルはこちら

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

ほったらかし投資おすすめ運用手法12選!消耗せずに資産を増やそう株やFXなど常にチェックが必要な商品とは一味違う『ほったらかし投資』を始めてみませんか?手間のかからない、2019年おすすめ運用手法をまとめてご紹介!…

\1円からはじめる資産運用/

あわせて読みたい
投資ブログ

投資ブログ『しゅふろぐ』は節約術も合わせて学びたい主婦におすすめ

2019/02/10投資ブログ『しゅふろぐ』のご紹介 運営者:シュフーさん(Twitterはこちら) 投資ジャンル:ソーシャルレンディン …

投資ブログ

投資ブログ『めざすぜ億リーマン』は少額で運用をはじめたい20代にぴったり

2019/02/03本記事のまとめ:投資ブログ『めざすぜ億リーマン』のご紹介 運営者:めざおさん(Twitterはこちら) 投資ジャンル …

投資ブログ

投資ブログ『30代運用男子』はポートフォリオの参考におすすめ!

2019/01/31本記事のまとめ:投資ブログ『30代運用男子』のご紹介 運営者:のがたかさん(Twitterはこちら) 投資ジャンル: …