dポイント投資 攻略 改悪後の方針 2/17~

2/17以降のdポイント投資の改悪が発表されました。

まるで、もともと決まっていた規定路線であったかのような改悪の時期となりましたが、この改悪を踏まえて今後の方針を考えてみました。

 

 

dポイント投資の改悪

 

12/17以降、改悪により、1日あたりの追加上限が設定されます。

1日に追加可能な運用ポイント数の上限
THEO+ docomo非利用者 2,000ポイント
THEO+ docomo利用者 10,000ポイント

※1日とは 当日午前0時~翌日午前0時

 

さらに、THEO+ docomo契約にも条件縛りがあり、積み立て投資契約が必須とされています。

THEO+ docomoは1名義に1dアカウントしか紐付けられないため、THEO+ docomoを契約したとしても、1アカウントしか10,000ポイント追加できるようにしかなりません。

 

 

THEO契約による1万ポイント追加の条件

 

※3/1追記

THEOよりメールが届き、2回目の引き落とし失敗ということで、積み立て設定が解除されました。

 

 

早速、積み立て設定を「ON」にしなおしておきました。

今日は10,000P追加できましたが、明日はどうなるでしょう。

 

これで、引き落とし失敗が2回続くと、積み立て設定が解除されることがわかりました。

今後は逐次、引き落とし日の設定で、引き落とし日を先々に引き伸ばすことによって、引き落としされないようにしていきます。

もちろん引き落とし設定口座には最初っからお金は入れておきませんが。

 

 

 

1日あたりの追加上限を1万ポイントにするには、THEOを契約、さらに積み立て投資契約が必須となっています。

ですが、現時点では、実際に追加上限決定のフラグが建つのは、引き落とし口座を登録して積み立てを設定した段階です。

 

つまり、THEOに1円も入金しなくても、空っぽの銀行口座を引き落とし口座として登録すればいいのです。

引き落とし日になっても、口座にお金が入っていなければ、引き落としたくても引き落とせません。

もし引き落とし日に引き落とせなくて、2千ポイント上限に落ちてしまったら、また口座を登録しなおしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

改悪に対する対策

この改悪により、今までのような、「上がる日と確定したら全力で追加、下がる日と確定したら全部引き出す」といった後出しじゃんけん的な必勝法が使えなくなります。

実際には使えるのですが、上限がきつすぎて、儲かるポイントよりも作業の手間のほうが上回ってしまいます。

 

 

①複数アカウントによる分散

1アカウントで上限があるのなら、複数のアカウントで投資をすればいいです。

しかし1アカウントの上限が2,000では、100アカウント用意しても20万ポイント。月5%でやっと利益1万ポイントです。

完全自動化しないと大変です。
1日あたりというところを突いて

①17時~24時に追加

②翌日11時頃
下がる日…引き出し ①に戻る
上がる日…更に追加

③翌々日11時頃
下がる日…引き出し ①に戻る
上がる日…更に追加

以下繰り返し

週末は毎日追加で月曜日(週明け)は②へ

という方法で、追加できる分を増やせますが、それも労力を考えると?ですね。
 

複数アカウントの作り方

 

dアカウント」はメールアドレスがあるかぎり、いくらでも作れます。
そんなにメールアドレス持ってないよ、という方

「Gmail」にはエイリアス機能というものが備わっています。
使い方は簡単。

例えば、あなたのメールアドレスが
gmailgmailgmail@gmail.com であった場合、

gmailgmailgmail+000001@gmail.com
gmailgmailgmail+000002@gmail.com
gmailgmailgmail+000003@gmail.com

これらのメールアドレスはそれぞれ別々のメールアドレスとして認識され、すべてgmailgmailgmail@gmail.comで受信されます。

つまり、自分のメールアドレスの「」の前に「+」を付けて「任意の文字列」を追加すれば、無限のメールアドレスを取得したのと同じ効果があるのです。
手続きはまったく必要ありません。
いろいろなサービスのメールアドレス登録欄で「」の前に「+」「任意の文字列」を付けて登録するだけです。

dアカウント」は一人で複数アカウントを保有することを禁止していません。
しかし、偽名や他人の個人情報を使っての登録はれっきとした犯罪行為です。決してやってはいけません。
dアカウント」を作る場合は、必ず自分自身の個人情報で嘘偽りなく登録しましょう。

 

 

 

ポイント共有グループを活用してポイント移動

 

新しく作った「dアカウント」じゃ、まだポイントがないよ
という方、ごもっともです。

しかし、ドコモ回線を1回線でも持っていれば解決できます。
ポイント共有グループ」という制度ができています。

ポイント共有グループ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/dpoint/point_sharing/index.html

ポイント共有グループ」にグループ設定されている「dアカウント」全ての「dポイント」が合算されます。
そして、グループ内の全ての「dアカウント」が、合算された「dポイント」を自由に使用することができるようになります。

ポイント共有グループの制限等

  • 代表の「dアカウント」は回線契約のあるアカウント
  • ひとつのグループは最大20アカウント
  • 非回線アカウントは1ヶ月あたり5アカウントまで追加可能
  • 非回線アカウントの追加はドコモショップでの手続きが必要
  • グループの解体はドコモサポート電話(151)で可能
  • グループの解体時は代表アカウントに全てのポイントが保留
  • グループとグループを合体することはできない

 

例えば、回線アカウント「A」にdポイントが 20,000ポイントあったとすると、
新しく作った非回線アカウント5アカウントを、回線アカウント「A」を代表として6個アカウントで「ポイント共有グループ」を組んでやれば、作ったばかりの新しいアカウントでも、20,000ポイントを自由に使えるようになります。

これを保有回線分同じことを繰り返せば、保有回線×5の新規アカウントでポイントを自由に使えるようになります。

さらに共有グループ作成・解体を繰り返せば、いくらでもポイントを持ったアカウントを作ることができます。

手間を考えなければ・・・

 

 

②引き出さずにコース変更による軽減

 

大きなポイント数で運用している場合は、下がるの覚悟で入れっぱなし運用する選択肢もあります。

下がる日にはアクティブ・バランスのどちらか減少の少ない方にスイッチして耐えるという手段です。

株価暴落の時にはバランスコースの方が減りが少ないので、バランスコースにスイッチして耐えますが、株価の変動を半分ほどは受けるので、ダメージは大きいです。

また為替の影響も強く受けるので、円高進行と株価下落が重なると、月間でもマイナス運用になることもあります。

 

過去データで試算してみると、

 

毎日、成績のいい方のコースを選んだ場合

6月 +2.8%

7月 +3.9%

8月 +2.5%

9月 +3.2%

10月 -2.9%

11月 +2.5%

 

過去半年ほどでは 12.3%ほどの利益になっている試算結果です。

ただこの期間は為替も米国の市況も良かった時期ですので、今後もそのような状況が続くとは限りません。

10月のような波乱相場があればマイナスにもなります。

場合によっては、トータルでマイナスになることも考えられます。

 

 

③コース変更によるリスク軽減とFXによる為替ヘッジ

 

運用ポイントに相当するドルを売ることによって、為替変動リスクをヘッジし、②の運用をする選択肢です。

実際にはもっと細かい調整が必要でしょうが、大雑把に言えばこんな感じです。

たとえば110万ポイントを運用するのであれば、FXでドル円1万通貨ほどのショートポジションをとることによって、為替変動リスクを抑えます。

 

デメリットとしては、ドルショートポジションに発生するスワップの負担と、為替ヘッジをするために、円安方向に動いたときに為替差益を取れないことです。

今年の6月からの3ヶ月間は、ドル円で3円近く上がっていましたが、そういった円安局面でも、為替ヘッジをしていると、為替差益は得られません。

 

メリットは、逆に急な円高進行があったとしてもダメージを軽減させることができるところです。

 

 

ドル円売りスワップの低い業者
DMM FX 売りスワップ:– 70
スプレッド:0.3

 

 

ライフメディア」で 4,000Pの案件があります

 

 

dポイント交換25%増量キャンペーンの最中ですし、せっかくのブログコンテンツの維持もありますので、改悪後はFXで為替ヘッジしながら、コース変更で継続する予定です。

 

一つのアカウントは、200万ポイントほどで維持し、「アクティブコース」と「バランスコース」をスイッチしながら、FXで為替変動をヘッジして維持。

あぶれたポイントは3500ポイントずつで複数アカウントに振り分けて自動化で出し入れ。おそらく2~3ヶ月で4000ポイントを超えてしまい、運用効率が落ちてしまうので、順次増えたポイントを、新しいアカウントに移していき3500ポイントの新しいアカウントをどんどん作っていく。

dポイント交換25%増量キャンペーンのため、1月10日には100万ポイントほどが入るし、それ以外でも随時ポイントが貯まっていくので、それらのポイントも3500ポイントずつ振り分けてアカウントを増やしていく。

 

自動化さえ一度してしまえば、新しいアカウントをどんどんリストに追加していくだけだが、ポイント数調整のためにどれだけドコモショップに通わなければいけないのか?

何百垢分もアクセスして、不正なアクセス発信元としてアクセス拒否されてしまわないだろうか?

ただでさえもっさりしたサイトなのにスクリプターが殺到したらサーバーが持つのだろうか?

また、2段階認証ぐらいなら対応できるが、画像認証入れられたら即死。画像認証だけ人間がやるにしてもどれだけの作業時間になってしまうのか・・・

 

 

今後考えられる仕様変更には、「追加・引き出しがリアルタイムではなく翌日反映」に改悪などが考えられますが、さすがにそうなったら完全撤退します。

願わくば、リアルタイム反映のまま、相場と逆相関のインバースコース、ベアコースなどといったコースが追加されてほしいものです。

 

 

dポイント出口戦略

12月17日からは改悪となってしまいますが、12月14日まではdポイント交換25%増量キャンペーンも健在です。

25%の増量分は、期間限定ポイントだとしても十分おいしいです。

しっかり出口戦略を練って、増量できる分は交換しておくべきだと思います。

 

dポイントをiDキャッシュバックで現金化?
dデリバリーでジェフグルメカードの現金化?

 

d払いでローソンごにょごにょ

dカードプリペイドにチャージ

dショデーで買い物

dデリバリー

メルカリ

フリル

転売仕入れ

 

通常の買い物で、ポイントを支払いに充てるのは損です。

ほとんどのdポイント加盟店はポイントで支払った分にはポイントが付与されません。

ポイント利用分は値引き分としてと扱われてしまいます。

 

ポイント利用分にもポイントを付けるには

  • dカードでiDキャッシュバックにすれば、決済分として扱われるので店頭ポイントとdカード利用分の二重取りができます。dカード徹底活用術
  • dカードプリペイドにチャージして使えば、カード決済分は0.5%に落ちますが、同じように二重取りできます。
  • d払いでポイント充当してしまうと、店頭ポイントは付きますが、d払いの決済分はポイント充当分は付与されません。ただし、期間限定ポイントを充当できるのは利点です。

 

ちまちま消費するのなら、ローソンのお試し引換券でしょうか。

 

 

 


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有料とはなりますが、わたしが実践するさらに高度なマネーテクニックを試したいと思う方はどうぞ。

ドコモ キャリア決済によるAQ、現金化・・・
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